• 〜真摯なものづくりに、さらなる進化〜アルビオン熊谷工場に、
    新しい生産棟(第一生産棟)が誕生

    お客さまの笑顔のために、こんな工場にしたい!
    日々ものづくりの現場で働くメンバーたちの声と想いを紡ぎ、
    知恵とノウハウを束ね、情熱とともに結集させた第一生産棟。
    アルビオンらしい独自の高級化粧品づくりを支える、
    新たな拠点です。

  • 〜真摯なものづくりに、さらなる進化〜アルビオン熊谷工場に、
    新しい生産棟(第一生産棟)が誕生

    お客さまの笑顔のために、こんな工場にしたい!
    日々ものづくりの現場で働くメンバーたちの声と想いを紡ぎ、
    知恵とノウハウを束ね、情熱とともに結集させた第一生産棟。
    アルビオンらしい独自の高級化粧品づくりを支える、
    新たな拠点です。

  • 〜真摯なものづくりに、さらなる進化〜アルビオン熊谷工場に、
    新しい生産棟(第一生産棟)が誕生

    お客さまの笑顔のために、こんな工場にしたい!
    日々ものづくりの現場で働くメンバーたちの声と想いを紡ぎ、
    知恵とノウハウを束ね、情熱とともに結集させた第一生産棟。
    アルビオンらしい独自の高級化粧品づくりを支える、
    新たな拠点です。

  • 〜真摯なものづくりに、さらなる進化〜アルビオン熊谷工場に、
    新しい生産棟(第一生産棟)が誕生

    お客さまの笑顔のために、こんな工場にしたい!
    日々ものづくりの現場で働くメンバーたちの声と想いを紡ぎ、
    知恵とノウハウを束ね、情熱とともに結集させた第一生産棟。
    アルビオンらしい独自の高級化粧品づくりを支える、
    新たな拠点です。

  • 〜真摯なものづくりに、さらなる進化〜アルビオン熊谷工場に、
    新しい生産棟(第一生産棟)が誕生

    お客さまの笑顔のために、こんな工場にしたい!
    日々ものづくりの現場で働くメンバーたちの声と想いを紡ぎ、
    知恵とノウハウを束ね、情熱とともに結集させた第一生産棟。
    アルビオンらしい独自の高級化粧品づくりを支える、
    新たな拠点です。

Concept コンセプト

第一生産棟は、『生産能力の増強』『品質の向上』『自動化の推進』を プランニングコンセプトに、隣接する旧生産棟(第二生産棟)、物流棟と連携。
安心・安全・高品質な製品だけでなく、お客さまに寄り添い、使う歓びや笑顔をお届けできるものづくりを目指します。

Diagram 構造

第一生産棟では、アルビオンの主力製品である化粧水と乳液を生産します。
4階建て構造の施設内は、生産工程にあわせて、設備や機器を効率的にレイアウト。
上階から下の階に向かってものの流れをコントロールするグラビティフローシステムを導入しています。

  • 倉庫1~4Fは吹き抜けの原料・資材倉庫、3~4Fは吹き抜けの中間品倉庫です。
  • 4F原料外装剥離エリア/計量エリアを配置しています。
  • 3Fバルク(製品の中身)を製造するエリアです。
  • 2F物流棟の搬送エリアです。
  • 1F入荷エリア、充填・仕上エリアなどを配置。既存の第二生産棟と搬送通路で接続しています。

Feature 特徴

  • 01
    医薬品レベルの
    生産環境を徹底

    製造工程や作業内容にあわせて、各フロア、各室に適切なクリーンレベルを設定。細部まで気を配り、清潔に保つ工夫がゆき届いています。安心・安全・高品質なものづくりのために、できることのすべてにおいてぬかりなく、お客さまからの信頼に繋がる品質管理を貫いています。

    • 主要製造設備は、自動洗浄自動滅菌が行われます。人からの異物混入防止と洗浄効果の一定化を実現しています。
      ※すべての菌の滅菌が可能といわれる条件(121°C以上20分の滅菌後、クリーンエアーによる乾燥)を実施
    • 製造環境として最良のクリーンレベルが保てるように、各室ごとに適切な換気回数を設定。徹底して空気が汚れないようにしています。
    • 外部からの虫の侵入を防止する建屋構造(二重構造)を採用。医薬品工場同様の防虫バリアを形成しています。
      ※製造エリアでは、天井裏(上層階の床部分)まで壁を立ち上げることによって、虫の侵入を徹底的に防御しています。
  • 02
    最先端技術の
    積極導入による自動化

    専門知識を有した技術者たちが、妥協を許さずこだわり抜いた自動化。最新のロボットやテクノロジーをどう組みあわせることがアルビオンの化粧品づくりに最良か、様々な視点から熟考を重ね、ここにしかない、ここでしかできない、ものづくりの新たな礎を築いています。

    • 搬送や投入を自動化することによって、人の重労働を大幅に削減しています。例えば運ぶ、洗うなどの人がやらなくてもできる仕事はロボットや機械にまかせ、そのぶん人には五感やスキル、ノウハウを活かす人にしかできない仕事に専念できる環境を整えています。
      化粧水
      主要な原料は屋上のタンクから直接製造ミキサーへ送液され、できあがったバルク(製品の中身)は、保管用のストレージタンクへ。製造、保管、充填までインラインで行い、一切外気に触れることのない完全クローズ生産を実施しています。そのため、完成するまでの間に、検査員以外誰もバルクに触れることはありません。
      乳液
      乳液の製造は、計量された原料がAGV(無人搬送台車)によって製造ミキサーへ運ばれ、アームロボットによって投入されます。
  • 03
    人による
    安心・安全・高品質の追求

    従来の生産棟と同様に、経験を積み、訓練された検査員によって、色・におい・使用性などの官能評価試験、物性試験を万全の試験検査体制の中で行います。
    お客さまに最高の状態で製品をお届けできるよう、感覚のすべてを研ぎ澄まし、集中し、細部にまで厳しい目を光らせながら丁寧に取り組んでいます。

    • あらゆる視点、様々な角度から製品を見つめ、向きあい、触れる...慎重に、そして心をこめて、検査・確認をしています。
    • 機械では計り知れない、人の五感・感性・経験値によって正確性を追求し、本物志向に徹した製品づくりに努めています。

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