サステナビリティ SUSTAINABILITY

サステナビリティ SUSTAINABILITY

サステナビリティ SUSTAINABILITY

サステナビリティ SUSTAINABILITY

サステナビリティ SUSTAINABILITY

サステナビリティの考え方

「アルビオンは高級化粧品の第一人者として、本物志向に徹し、美しい感動と信頼の輪を世界に広げる」
この経営理念は、私たちの存在理由であり、実践すべき“姿(ビジョン)”を表しています。社員一人ひとりが地域社会に属する良き企業市民として、事業活動を通じ積極的に社会の継続発展に貢献することを追求し続けています。

推進体制

この経営理念に基づき、現在、2022年に向けてサステナビリティの重要テーマの特定や目標、そのための戦略の立案などを検討する会議体「アルビオンらしさの推進」を発足。8つの横断的プロジェクトを立ち上げて、積極的に取り組んでいます。

「アルビオンらしさの推進」体制図

持続可能な未来へのアクション 
~2030年に向けて~

3月にプロジェクトの最終報告会が行われ、各チームが真摯に向き合い取り組んできた内容が発表されました。

アルビオンらしさの意義

店頭ディスプレイチーム

店頭ディスプレイに使用している素材の振り返りを行い、現状のプラスチック(アクリル)使用量を把握。アルビオンらしさを守りながら、プラスチック(アクリル)使用量の削減や環境に配慮した代替素材への転換を目指します。

容器回収チーム

資源を循環させるシステム構築について検討。法律やコスト面などのハードルも考慮しながら、回収した容器がどのように利用されているのかが見える”透明性のある回収”が叶う、アルビオン独自のリサイクルシステム構築を目指します。

アルビオンらしさの要

容器関連チーム

環境に配慮しながらもアルビオンらしい容器素材とは何かを議論・追求。アルビオン独自のバイオマスプラスチック素材など、サステナブルな新素材の開発を目指します。

ペーパーレス(宣伝物)チーム

宣伝物における現状の紙使用量の見直しを行い、アルビオンらしさを失うことなくデジタルシフトできるものはないか精査。紙で制作する場合でも、FSC認証紙やLIMEXなどサステナブル素材の使用を目指します。

ペーパーレス(宣伝物以外)チーム

紙にまつわるすべて(使用・保管)のコストを洗い出し、現状把握からスタート。デジタル化と社員一人ひとりのITリテラシー(ITを理解・操作・活用する能力)向上でコスト節減を目指します。

原料チーム

これまで取り組んできた「すべての原料を持続可能に」という目標をより掘り下げ、「心地よい感触、使い心地も持続可能に」をテーマに、オリジナリティあるアルビオンにしかできない素材の開発と調達を目指します。

廃棄物再利用チーム

つくる・つかう・すてることに使用するエネルギーを見える化し、全社共有して一元管理できないか熟考。全部門の連携で商品・宣伝物の生産数量の最適化と有効活用の最大化を目指します。また、廃棄予定のものを廃棄することなくアップサイクル、つまり新しい価値あるものに生まれ変わらせることで廃棄量の低減を目指します。

アルビオンらしさの源泉

ジェンダーチーム

すべての人が自らやりがいを持てる、長く働ける会社であるための課題を洗い出し。ダイバーシティに対する取り組みを検討し、より多くのお客様に感動していただける会社を目指します。

各チームの報告内容を精査し、
これらを7つのテーマに絞り込みました。
各テーマの推進部門が設定され、
各部門で目標設定における方向性や
具体的な取り組みの検討が
進められています。

各チームの最終報告を受けて・・・
アルビオンらしさの未来に向けたプロセス

「アルビオンらしさ(サステナビリティ)の推進」
新体制図

アルビオンとして、アルビオンらしく
社会に貢献していくために、
メンバー一丸となって
取り組んでいきましょう!
すべては笑顔のために。

サステナビリティ5つの取り組み

サステナビリティの考え方をもとに、事業課題や社会課題の中から特に重要度が高いと考えられる下記の5つの取り組みに注力しています。

  • お客様・お取引店様と共に
    • 流通チャネルを化粧品専門店・百貨店に限定
    • 安心して製品をお使いいただくために
    • お客様相談室の運用
    • お客様のお声を受けて改善した例
    • お客様に支持されるビューティアドバイザーを表彰
    • ビューティアドバイザー職の「役割制度」

    関連するSDGs

  • アルビオンらしさの源泉
      • 無農薬栽培の素材
      • “植物本来のチカラ”を引き出す研究・開発
        Column:世界遺産「白神山地」
        Column:「白神山地」の里藤里町
        Column:最先端バイオ企業と共に開発された「フローラドリップ」
      • スリランカでの産学連携
        Column:「インド洋の真珠」スリランカ
        Column:スリランカのアーユルヴェーダ
      • 原料のトレーサビリティ
        Column:ブルガリアダマスクローズ エニオボンチェフ社
      • 世界中からより良い素材を探索
      • 検査に合格した原料のみを使用
      • 創業以来“高級品ひとすじ”
      • 感動を具現化するグローバルな研究拠点
      • 大学・研究機関との連携
        Column:仏・コディフ社との共同研究
      • 使いやすいパッケージへの工夫
        Column:製品の未開封保証について
      • 「GMP」を導入する熊谷工場
        Column:こだわりの詰まった化粧品づくりの現場

    関連するSDGs

  • 環境へのこだわり
    • 環境や資源に配慮した化粧品容器
    • 天然由来物配合プラスチックを共同研究
      Column:品質へのこだわりがサステナビリティにも寄与
    • 熊谷工場の主な環境対策
      Column:都市に近く自然豊かな熊谷市
      Column:幻の魚が暮らす清流を守る
    • 白神研究所の環境負荷低減施策 
    • 非可食バイオエタノールを化粧品原料として実用化

    関連するSDGs

  • 社会貢献活動
    • 秋⽥県藤⾥町と包括連携協定を締結
    • アルビオン事業所内保育所「Kuukids」
    • マナー・身だしなみ(メイク)講座
    • マダガスカルでの教育支援
    • スリランカ有用植物産業化コンソーシアム設立

    関連するSDGs